オススメ映画情報!『ワーテルロー 』(原題:Waterloo)

お世話になっております。 Webコンサルタントの秦智紀(はたとものり)です。

えー、本日もちょっと手抜きブログになってしまって申し訳ありません!

色々と書きたいことはあるのですが、ちょっと調べたりすると時間がかかってしまい、納得できる形で公開しようと思うと中途半端なものを皆さんに提供したくないので、自宅でも楽しめるオススメ映画情報をご紹介したいと思います!

作品名&概要

ワーテルロー』(原題:Waterloo)

■キャスト
ロッド・スタイガー
クリストファー・プラマー
ジャック・ホーキンス
オーソン・ウェルズ
ヴァージニア・マッケンナ
■公開:1970年10月29日(イタリア)、1970年12月19日(日本)
■ジャンル:イタリア・ソ連合作の歴史映画

あらすじ

1815年6月18日に行われたワーテルローの戦いを主題にした映画です。フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトとイギリス軍司令官ウェリントン公爵の戦いを描いています。

早朝から夕方までの戦況の変化を克明に描写し、イギリス軍拠点ウーグモンへの攻撃に始まり、フランス歩兵の前進、イギリス竜騎兵の突撃と全滅、フランス騎兵の突撃とイギリス軍方陣の戦闘、フランス近衛兵の投入と全滅などが細かく描かれています。

感想&オススメの理由

歴史でも有名なナポレオンについての映画ですが、ご存知の方も多いかと思います。ナポレオンは、ワーテルローの戦いで敗北することになり、完全に政治的にも失墜をするわけですが、そのワーテルローの戦いを描いた映画です。

イタリア・ソ連合作映画ということもあり、撮影には当時のソ連軍が全面協力し、イギリス・ドイツ・オランダ・フランス合わせて総勢20万の大軍が激突した戦いを合成などを一切用わない合戦シーンで再現したのです。このシーンは本当に見もので、大将による指揮命令系統で動く大軍は、まさにチェスや将棋の軍議そのもののように戦争が行われていたのかと思わせるシーンです。そういった意味でもナポレオンは、最後は負けてしまうが軍隊の戦略や配置などを考える天才的な才能に恵まれていたんだというのが、この映画を観ると頷けます。

特に面白かったのは、ナポレオンがエルバ島から帰還し、フランス市民に向かって演説をした時のフランス市民の熱狂ぶりは凄いものです。当時のナポレオンへのフランス市民の支持の厚さが伺えます。

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